株式会社enmonoは、「人のご縁でモノづくりをする」という社名の由来で、富士通出身の三木と、スズキ出身の宇都宮で2009年11月11日東京新橋に創業。 経営理念は、「ワクワクするモノづくりで世界が元気になる」。大量生産、大量消費に対して、ソーシャルネットワーク、クラウドファンディングを用いて、町工場自らメーカーになる「マイクロモノづくり」を提唱し、次世代経営者育成事業・自社製品開発コンサルティング・クラウドファンディング運事業を主要事業としています。

社名

株式会社enmono(エンモノ) / enmonoCo.Ltd.(英文表記)

本社所在地

〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-37 1F

TEL

03-4590-0901

事業内容

・自社製品開発支援(マイクロモノづくり支援)
・マイクロモノづくり研修サービスの提供
・工業製品の設計・開発・製造・販売業務
・経営コンサルティング業務
・インターネットを活用した情報の提供および企画・運営・販売業務
・コンピュータ・システム開発並びに運用請負
・これらに付帯する一切の事業

設立

平成21(2009)年11月11日

資本金

26,987,000円

発行済株式数

1,208株

決算期

5月

従業員数

2名

社員

明治学院大学卒業後、富士通株式会社に入社、海外営業部に配属される。その後、慶應義塾大学、藤沢キャンパス(SFC)にてインターネットを活用した経営 戦略を研究するため、自費留学。同校にて政策・メディア修士号を取得後、博士課程へ進学、リサーチを兼ねて中小製造業支援ベンチャーに 入社するが、業務多忙のため博士課程は学位を取得せず単位取得後退学。同社は国内最大規模の製造業ポータルサイトに成長、IT担当役員を務めた後、事業悪化に伴いリストラされる。

   リストラのショックで軽度のうつ状態に陥るが、自身の心のケアのため毎朝の坐禅を自宅で開始、その後、坐禅により心の安定と、様々な事業アイデアが生み出されることを自ら体感し、それを中小企業の自社製品開発、新規事業に応用する中小企業のためのzenschool(ゼンスクール)を構想。2009年だれもがメーカーになれる、「マイクロモノづくり」の概念を普及するために、株式会社enmono を独立、起業。

zenschoolに至るまでの道のりを動画で見る。

これまでの当社活動についての、マスメディアの報道実績を見る。

技術担当取締役: 宇都宮茂 1964.12.25生まれ
同志社大卒業後、スズキ株式会社に18年間勤務。
自動車メーカーにて生産技術職を経験。その後、大企業を辞めて中小町工場に転職し、中小企業での生産技術 も経験。
そして、中小製造業17,000社の会社情報データベースを持つ、企業ポータルサイトを運営し、中小製造業を支援している、NCネットワークに転職後、2009年に、マイクロモノづくりを普及するために、株式会社enmonoを起 業。

顧問

経営、技術 細川敏宏(e-金型研究所)
特許、内部監査、品質保証、技術 藤田雅己(元コニカミノルタ)
弁護士 水野祐
税理士 山内真理
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会社概要

沿革

2009年11月11日

資本金5,000,000円で株式会社enmono創立

2010年1月10日

enmonoサイトリリース

2010年10月25日

アイティメディア株式会社「MONOist」に寄稿を開始

2010年11月22日

マイクロモノづくりセミナー開始

2010年12月17日

2011年3月28日

2011年5月11日

製造業のための製品開発・発想会議「発電会議」を開始

2012年8月9日

クラウドファンディングセミナー開始

2012年9月

第三者割当増資により、資本金を12,920,000円へ変更

2013年5月28日

メイカーズのためのプラットフォーム「zenmono(ゼンモノ)」のサービスを開始

2013年12月5日

zenmono(ゼンモノ)で資金調達して開発した商品を扱うECサイト「zenshop」オープン 

2014年1月15日

zenmono(ゼンモノ)の機能及び運用ノウハウをパッケージ化したクラウドサービス、zenmono.Cloudの提供を開始

2014年3月

2回めの第三者割り当て増資を実施 資本金:19,337,000円  発行株式:971株となる。

2015年7月16日

zenschool卒業生及び、関係者に対して加工委託をするバーチャルファクトリーサービス「zenfactory」オープン

2015年8月

3回めの第三者割り当て増資を実施 資本金:24,809,000円  発行株式:1,142株となる。

2015年12月17日

 zenschool(ゼンスクール)」 サイトリニューアルオープン

2017年3月

4回めの第三者割り当て増資を実施 資本金:26,987,000円  発行株式:1,208株となる。

2018年12月

5回めの第三者割り当て増資を実施 資本金:29,197,000円  発行株式:1,273株となる。

2019年1月8日

会社所在地を鎌倉へ移転する。
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経営メンバーのストーリー

資金調達はゴールじゃない
44歳からのスタートアップ

設立趣意書

​設立目的
  1. 当社はモノづくりを自ら企画・開発・生産し、販売し収益を生み出す「モノづくりプロデューサー」を育成することを目的とする。

  2. 当社は日本で産み出された産業の基盤となる新たなる技術の種を見いだし、その種に水をやり、苗木までに育て上げ、畑に植え、最終的な収穫までの支援を目的とする。

  3. 当社はモノづくりをおこなう起業家を支援し、全く新たな製品と産業を作り出すことで、地域経済への貢献と雇用の確保を確立し、その結果として世界平和・地球環境改善・産業発展に寄与することを目的とする。

  4. 当社は自社単独の技術開発だけでなく、世界中の製造業が保有する技術をインターネット技術をもって結合させ、全く新たな製品とサービスを生み出すことを目的とする。

  5. 当社は世界中のモノづくりをサポートする様々なプロフェッショナル人材登録データベースを構築し、その中でコミュニケーションを行うためのオープンスペースを構築すことを目的とする。

  6. 当社は経営活動を通じて、地球温暖化・大気汚染・水質汚染などの地球環境の悪化に対して、世界のモノづくりに関する英知を集め、そこで生み出された技術を用いた製品を開発・生産して改善することを目的する。

  7. 当社は、インターネットの善意を信じ、インターネットを活用して、点在しているモノづくりに関わる人の輪をゆるやかにつなぐことで、起業家が不足するリソースを補完することを目的とする。

経営方針
  1. 当社の事業遂行の判断基準で最も重要なものは、該当事業が「世のため人のため」になるかということと、それが「美しいか美しくないか」というものである。

  2. 従業員の採用にあたっては、独立したプロフェッショナルとしての潜在能力が前提となるが、人物の「徳」を最重要とし、能力開発に関しては事業を行いつつ研修で習得させる。また、従業員の評価に関しては、1. 心(徳)2. 技(能力)3. 体(事業遂行にあたる精神・肉体的体力)の優先順位をもって判断し、その総合力で最終評価を行う。

  3. 当社を経営するにあたっては、経営者のみならず、全ての従業員が経営上必要な情報を取得することができ、それらの情報をもとに経営者と社員が対等な立場で自由に議論が出来るオープンな経営スタイルを構築する。

  4. 当社は、異なる価値観を持った独立したプロフェッショナルとしての個人を社内のみならず、外部のプロフェッショナルをインターネット技術を活用して広く集め、それらの英知をもって技術開発をおこなう。経営方針の決定にあたっては各人の能力・才能を互いに尊敬し、自由闊達に議論して決定するガラス張りの経営集合体を構築する。

  5. 当社の経営は物理的な場所・時間によって制約を受けず、インターネット技術を積極的に活用して自由闊達なコミュニケーションを行い、距離と時間を超越した経営体制を構築する。

  6. 当社は、毎年、税引き後営業利益の50パーセントを、地球環境保護・地域貢献・創業者支援、人類共通の問題解決のテーマのために利益確保以外の目的で使うものとする。

Contact

〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町11-37 1F

​​

Tel: 03-4590-0901

info@enmono.jp

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