enmonoの事例
主な事例
- 株式会社 トランスミット
- ギターの付属パーツである、エフェクターBOX装飾を自作して、仲間に紹介したところ、販売機会を得て、事業化を計画。商工会議所から保証協会の紹介を受け、融資を得たものの、実際の装飾加工をしてもらう業者が見つからなかった。そこでご相談を受け、加工業者との仲介を行っている。
その他の事例
- A社の事例(パヒューマー )
- 試作品を製作したいが、どうしたら良いのかわからない。enmonoに相談したところ、機構設計・少量量産検討中。将来的に資金繰り対応としてVCなどを紹介する予定。
- B社の事例(超薄型平面スピーカー)
- 試作品レベルまでには到達したが、アプリケーション開発で悩み、enmonoに相談。企業家コミュニティーに相談し、アプリケーションを企画中。同時に製品改良するための、enmonoのサポートで試作品づくりの助成金を申請し、8,000万円の交付が決定。外部の企業化ネットワークを活用してアプリケーション開発を検討中。
- C社の事例(環境対応トイレ)
- 画期的な、環境対応トイレを開発し、試作品・中量産の段階までには到達し、大手自動車メーカーに導入実績などが出てきたが、コストダウンができずにenmonoにご相談いただく。販路拡大ルートとして営業専門会社をご紹介。同時にモノづくり専門VCもご紹介した。財務体制が確立された段階で、モノづくりの部分でお手伝いをする予定。
- D社の事例(OA機器部品)
- 繊維原料メーカーが新開発した機能性繊維の用途に困っていたところ、OA機器メーカーエンジニアの技術コンサルタントより、OA機器部品に使えるかもしれないという情報を得た。そこで、機能性繊維を加工して試作品を作ることにしたが、その技術を持つ会社がわからなかったため、enmonoにて工場選定し、試作品を製作した。現在OA機器メーカーにて評価中ではあるが、他のメーカーへの営業開拓も進めている。
- E社の事例(医療機器部品)
- 大手医療機器メーカーが、海外より調達していた装置心臓部の部品内製化を検討していたが、社内に試作体制が無く困っていたところ、enmonoにご相談をされた。enmonoが試作協力工場を選定し、ご協力を申し出、現在試作コスト提示中である。
- F社の事例(健康、衛生関連商品)
- 健康、衛生に関わる製品を開発された中小企業が、今後量産して販売していくにあたり、社内にそういった体制が無くお困りでした。そこで、enmonoにご相談をされた。enmonoが量産体制を構築する人材を手当てし、ご協力を申し出、現在事業化中である。





